うしおばさんの雑記帳

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ラジオ サブカルキック

ラジオ「サブカルキック」にて、ダンナの俳句が読まれました。

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サブカルキック
土曜26時30分~26時50分放送
HBCラジオ
パーソナリティー 田島ハル、小林エレキ
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以下、文字起こしです。


ハル「今日は先週に引き続き第二回サブカル句会をやっちゃいます~
   選者は五十嵐秀彦(田島ハルの父)です~」

(中略)

ハル「じゃ、マジ、ガチ系いきますよ~
   俳号、牛後さんの一句。
   『裸婦に影鳥に声ある秋の色、裸婦に影鳥に声ある秋の色』
   ほ…本気のきちゃった」
秀彦「これはね。本気すぎる(笑)」
ハル「牛後さん~(笑)
   うちの番組に投句しちゃダメだよ~(笑)
   これ、良い句ですね~」
秀彦「これは、牛後さんという人物がもし私の知っている牛後さんであればですね、」
ハル「はい。たぶんそうだと思います。」
秀彦「今年、角川俳句賞を…」
エレキ 「えっ?!」
秀彦「三十年ぶりに北海道から受賞したですね」
ハル「そうなんですよね~。すごい事ですよ。」
エレキ「へーー!」
秀彦「たいへんな大物~(笑)」
エレキ「はははは(笑)」
ハル「ダメだよ~うちに投句したら~(笑)」
秀彦「たいへんな大物ですね~」
エレキ「いや、すごいなーー!」
秀彦「これ、裸婦に影鳥に声ある秋の色、ですね。
   裸婦はいつだっているんだけれども、
   秋になって裸婦に影があらわれる、
   鳥には声が聞こえてくる、
   それしか言ってないんだけれど、非常に秋の空気感というか、
   それがよく現れていて、極めて芸術的でーー(笑)」
ハル「いや~、ホントに」
秀彦「ここに出しちゃっていいのかという…(笑)」
ハル「ダメダメ、も~~」
エレキ「らふっていうのは言葉だけだとアレかも知れないですけど、裸の婦人ですよね。」
秀彦「そうです。婦人です。」
エレキ「でも、すごい~~ありありと情景が浮かんでくるんですよね。」
秀彦「浮かんで来るでしょ?鮮やかだよね。」
ハル「お見事!」
エレキ「すごい。」
秀彦「何の説明もしていないのに、もう、浮かんでくるという。
   牛後はどこに出してるんだっちゅう話だよね~」
ハル「ははは(爆)ありがたい事です。」

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先日の雪華(俳句結社)の二次会で、句友の柊月子さんに
「今日〆切だから出しましょう。私が投稿するので。書いて」的な事を言われて、
酔っ払いながら(よく覚えていないらしいですが)、六句ほど書いたのを投稿して
いただいたやつのひとつ、だそうです。
(聞き書き)


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by usiobasan2016 | 2018-10-21 21:37 | 生活