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うしおばさんの雑記帳

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特別展 北海道の俳句

札幌でこんな俳句のイベントがありますよ✨

ダンナは3月16日の座談会に出ます😃

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by usiobasan2016 | 2019-01-31 12:35 | 生活

愛妻の日

1月31日。

今日は「愛妻の日」という事で、7年前にダンナが第一句集を出した時に、俳句を書いて送ってくれたものを載せてみます。

こんなの載せるのはそうとう恥ずかしいですが。

でも6年前の「家の光」という雑誌(何かの宗教雑誌みたいですが農協の雑誌です)に既発表なので、ま、いっか、という事で。

家の光の記事はネットで検索したら読めますよ。

19歳で出会ってから35年経ちました。

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by usiobasan2016 | 2019-01-31 08:40 | 生活

地元名寄新聞に

昨日の名寄新聞(地元)に載りました。

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by usiobasan2016 | 2019-01-30 13:16 | 鈴木牛後広報部

安普請と氷柱

(やすぶしんってこんな漢字なんですね→)安普請の家ほどツララができます。
(断熱効率が悪く熱が屋根に抜ける)

それは、うち。

さっさと落とさないと屋根が痛むっちゅうに。

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by usiobasan2016 | 2019-01-30 09:13 | 田舎暮らし

戦闘ヒーローの顔の仔牛

顔の模様が変わってる仔牛。(↓)

ホルスタインではあり得ない模様ですが、ホルスタインの母牛に黒毛和牛の種を付けた、F1です。

F1は普通は真っ黒になるんですが。

戦闘ヒーローみたいでめんこかったのですが、明日の市場出荷です。

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額にちょこっと白が出るとかは、よくあります。(↓)
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by usiobasan2016 | 2019-01-29 13:30 | 酪農

プレバト改作案

録画していたプレバトを観ました。

牛後改作案「流氷の声逞しき羅臼港」固有名詞を入れた方が臨場感が増すのではないか、との事です。

「羅臼」は加藤登紀子さんの「知床旅情」の歌詞に出てきます。

#プレバト 

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by usiobasan2016 | 2019-01-29 13:09 | 生活

道新夕刊に。

4日前の北海道新聞、夕刊に載りました。

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by usiobasan2016 | 2019-01-29 12:56 | 鈴木牛後広報部

ゲリラ豪雪

1月24日に降った豪雪です(↓)

ゲリラ豪雪です。

家が埋まりそうです。

角川俳句賞の贈呈式の3日後で、これが贈呈式当日だったら、とても行けなかったです。行けてラッキー♪
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今日は、先日の豪雪で車庫がつぶれないように、屋根の雪下ろしをしました。(ダンナが)
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私は下から見てるだけ。
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by usiobasan2016 | 2019-01-28 12:37 | 田舎暮らし

第64回 角川俳句賞⑨ 【帰宅】

【帰宅】

次の日、旭川行きの飛行機が機材トラブルで遅延するというハプニングがありましたが、夕方には氷点下の我が家へ無事帰り着きました。

持って帰ってきたものです。


パンフレット(↓)

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目録と記念品です(↓)
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記念品の中身も写真に写そうかと思ったのですが、どなたかが受賞された時の楽しみがなくなるので、それは止めました。受賞した時のお楽しみです。


「一日一句響句会」の皆さんから祝電を頂きました(↓)ありがとう!
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送って下さったお花が金曜日に届きました。郵便局と宅急便の2個口でした。
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今回の角川俳句賞贈呈式は、一生の記憶に残るイベントでしたが、賀詞交換会の料理を充分に食べられなかったのが少し残念で、会費が高いので、またわざわざ参加するとしたら、友人の誰か受賞者が出た時のお祝いでしょう。どなたか、安田豆作さんかいつき組の誰か、受賞して友人枠で呼んで下さい。よろしくお願いします。

(次回以降の受賞者の方へ)
角川俳句賞を取って以後の原稿依頼などですが、角川「俳句」には12月号、4月号、7月号、10月号の俳句原稿の依頼が来るのは決まりみたいです。あと「俳壇」とか、各種新聞社とかから原稿依頼が来ますよ。取材もありますよ。忙しくなるのは必須なので、お覚悟を。

いつもは一人で俳句旅行をしているダンナに「二人で旅行したら楽しさは何倍だった?」と聞くと「1.2倍くらいかな」「じゃあ、ラクさは?」「3倍!!」
私の立ち位置は、愛妻じゃなくてマネージャーのようです。(おわり)

(おまけ)
農家と花束(花屋の店先ではない)
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by usiobasan2016 | 2019-01-26 13:30 | 鈴木牛後広報部

第64回 角川俳句賞⑧ 【二次会と三次会】

【二次会と三次会】

二次会は「雪華」主催で、東京會舘向かいの居酒屋へ。
俳句編集部からは立木編集長、選考委員からは小澤さん、岸本さん。所属団体の4人の代表、黒田先生、いつきさん、五十嵐さん、橋本さん、同じ北海道出身という事で(?)櫂未知子さんなどが参加してくれました。

ひとり一言ずつ自己紹介をと言われて、大先生や選考委員さんにも自己紹介させる、すごい二次会。
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私の番になって、完全ウケねらいで、
「ダンナが角川俳句賞を取ったのは全部私の内助の功のおかげです」と言いました。
(ウケました)
(小澤さん、いつきさんにも、とってもウケました)

夏井いつきさんと妹のローゼン千津さんに、私たち夫婦の出会いから(ダンナの→)寝たきり介護から酪農で新規就農までの波乱万丈な半生を話してたら、横で小澤さんが聞いていたらしく、面白がってくれました。

いつきさんが「あなた、良いダンナ捕まえたわよね~」と言って下さいました。
ええ、ええ。そうなんです。結婚当初から当たりくじだと思っていました。でも中年になって、さらにもう一枚くじが隠れてて、それが大当たりとは!人生何が起こるか分かりませんね。

さて。宴もたけなわですが、そろそろお開きに。
最後はダンナの挨拶です(↓)
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「皆さん、どうもありがとうございました。僕はプロフィールの所に4つ所属を書いて、その皆さん、藍生の黒田主宰、雪華の橋本主宰、イタックの五十嵐さん、いつき組の夏井いつきさんが、皆さん来られて。皆さんから俳句を勉強したというのはもちろんなんですが、俳句に向き合う姿勢みたいなものを4人の先生…と言ったら、五十嵐さんは俺は先生じゃないって言うと思いますが…4人の皆さんから教えられて、ここまで来たと思います。これからも皆さん、よろしくお願いします。それでは、いつきさんの五七五拍子で締めていただきたいと思います。」

二次会が終わってお別れする時、選考委員の小澤實さんが、
「僕は、僕の仕事をしたまでで、感謝される事は何もありません」
と言いながら去って行きました。
その背中はとても格好良かったです!

三次会は北海道関係者だけで、新橋の居酒屋へ。編集長の立木さんも櫂未知子さんも北海道出身という事で参加してくれました。行きのタクシーは、立木さん、櫂さん、ダンナ、私というメンバーでした。立木さんと櫂さんが、出版業界の裏話や結社運営の裏話をするのを、とても興味深く聞いていました。こんな話めったに聞けませんからね。

三次会の居酒屋は、北海道では考えられないような狭い空間で、隣のテーブルの人と背中を引っ付けて座るんですね。カルチャーショックでした。

次の日の朝は、高級ホテルの朝食を楽しみにしていたのですが、飲みすぎて気持ち悪くて、ヨーグルトとコーヒー。あと、高級な卵料理(横文字で名前も覚えられないやつ)を8つのメニューの中から1つ選ぶとかいうやつを、もったいないから少し食べて、飲みすぎを猛反省して東京の旅は終わりました。


by usiobasan2016 | 2019-01-26 13:20 | 鈴木牛後広報部